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円月島

夕景の名所として知られ、 島の中央にぽっかり空いた穴から夕日を眺める事ができ、 国の名勝に指定されている南紀白浜のシンボルです。

白浜のシンボルとして親しまれている円月島。

正式には「高嶋」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島ですが、島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれています。
円月島に沈む夕陽は「和歌山県の夕日100選」に選ばれており、日の沈む夕景の美しさは格別で、夏は6時30分頃、冬は4時30分頃です。


円月島

西牟婁郡白浜町臨海
 

アクセス バス JR白浜駅よりバス約15分「臨海」バス停下車
阪和道南紀田辺ICより車で約15km約20分